外断熱工法とは?
住宅の断熱工法には、主に
内断熱工法
と
外断熱工法
の2種類があります。
内断熱工法
は、グラスウールなどの断熱材を柱と柱の間に充填する工法です。断熱先進国の北欧や北米の大部分の住宅も、この方法で建てられています。
これに対して近年、注目を集めて建築棟数が増えているのが
外断熱工法
です。これは柱などの外側に板状の断熱材を張り、建物をすっぽり包んでしまう方法で、湿気の多い日本の気候風土に最も適した断熱工法です。
●外断熱工法
(外張り断熱工法)
●内断熱工法
(充填断熱工法)
●柱の外側に断熱材を張る「外断熱工法」
●柱と柱の間に断熱材を入れる「内断熱工法」
●壁の内部が空洞となるため、配管・配線の施工が容易。
●壁において筋違い・コンセント・配管などが障害となり、きっちりした施工が困難。
断熱材が柱などの外側にあるため、断熱材が切れ目なく連続し、安定した高い断熱性・ 気密性が
実現できます!
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結露の心配がほとんどなく、結露から生じるカビや、そのカビをえさにする ダニの心配も少なく家族が健康に暮らせます。
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結露や雨漏りの心配がほとんどないため、柱などの構造材が腐りにくい高耐久住宅です。
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カビやダニが原因となる喘息やアトピー性皮膚炎などの心配も少なくなります。
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優れた断熱性能で、省エネ住宅を実現。冷暖房コストが大幅に節約できます。
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家全体の温度差が少なく、高齢者のヒートショックも軽減できる。
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工場での量産型住宅ではなく、個性的なこだわり住宅向きの工法です。
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屋根裏が内断熱のように高温にならないので、小屋裏部屋などの空間利用ができます。
<空間利用>
▼柱間利用
▼小屋裏利用
外断熱工法により、従来デッドスペ
ースだった柱の間を有効に活用
できます。
小屋裏が住空間として有効に活用
できます。