外断熱工法の家 
緑建設では、木造住宅を『外断熱工法』という断熱工法で
つくっています。
緑の外断熱住宅「リラクゼーションハウス」とは?」
「外断熱工法」と一言でいっても、その工法や断熱材の種類はたくさんあります。
緑建設ではこの神奈川や東京周辺の気候風土に最も適した外断熱工法での木造住宅づくりを
行っております。
弊社の外断熱工法『リラクゼーションハウス』は、住宅性能表示制度における「温熱環境」の分野において、国土交通省が定める「次世代省エネ基準」をクリアした最高等級の外断熱工法であることを平成16年8月、評価機関である(財)建材試験センターより認定され、『住宅型式性能認定』を取得している独自の外断熱工法です。
緑建設は、世界トップレベルの断熱性能を誇る次世代高性能断熱材「ネオマフォーム」を使用しています。 なぜ数ある外断熱材の中から旭化成の「ネオマフォーム」を選んだのか?その理由は4つあります。
●その1 安心の耐燃焼性!
火災は自分の家からだけでなく、近隣の火災が我家に燃え移り発生してしまうこともあります。その際、外壁材と断熱材の間の通気層に火が回り断熱材が燃え始めてしまうと、柱など家の中全体にも火が燃え広がってしまいます。
しかしネオマフォームは、炎をあてても“炭化”するだけで、燃え広がることがないため、火災を最小限にくい止めることができます。もちろん、燃焼時の有毒ガス発生の心配もありません。 ネオマフォームはプラスチック系外張り断熱材として、初めて準耐火構造45分の認定を取得。更に特殊面材との複合により、不燃材料の認定も取得しています。
燃焼性比較実験 
(旭化成建材(株)にて各断熱材厚み25ミリ品に1分間トーチバーナーで放射実験を実施)
燃焼性比較実験
●その2 驚異の断熱性能!
断熱材で最も重要なのは、断熱性能です。
ネオマフォームは他の断熱材と比べて最も薄く使える断熱材で、平成15年度版改訂公庫仕様書断熱区分として熱伝導率が最も少ない最高性能ランクの“Fランク”に該当しています。
熱伝導率λ=0.020W/(m・K) ※熱伝導率(λ):熱の伝わり易さの値であり、値が小さいほど熱を伝えにくい。(1m厚の材料をはさんで 両側に1℃の温度差があるとき、1時間に通過する熱量。)
シックハウス対策にも“F☆☆☆☆”等級で安心です!
また住まいの断熱性能を上げることでエネルギー消費を削減することができます。その結果、二酸化炭素の排出削減が可能となり、地球温暖化防止にも貢献することができます。
●断熱材同性能厚み比較例
断熱材同性能厚み比較例
●ネオマフォームの気泡と断熱特性
ネオマフォームは100ミクロン未満の極めて微細な気泡で構成されることにより、高い断熱性能を実現しています。
   
気 泡 構 造 写 真
 
旭化成建材(株)撮影
ネオマフォーム
押出発砲ポリスチレン
硬質ウレタンフォーム
●プラスチック系断熱材の基本構造
プラスチック断熱材は、樹脂を発泡させることで樹脂の中に気泡(セル)を構成しています。プラスチック系断熱材のなかで高性能な製品は、その気泡(セル)の中に、発泡ガスとして使用した断熱性の高いガスを閉じ込めることで、高い断熱性能 を実現しています。 プラスチック系断熱材の基本構造
●気泡の大きさと断熱性能
気泡の大きさの違いによる熱の伝わり方(イメージ図)
   
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●その3 長期性能維持
家を建てて20年、30年後も、建てた時と同じ断熱性能を維持できるかが、とても大切だと緑建設では考えています。そこで検討した結果、他の素材と比べ経時変化が極めて少ないネオマフォームを、お客様におすすめしています。
熱伝導率の経時変化(初期値を起点とした熱伝導率の経時変化)
熱伝導率の変化
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●その4 地球にやさしいゼロフロン発泡
これまで、プラスチック系断熱材の発泡ガスには、フロン系のガスが多く使用されてきました。
しかし、このフロン系ガスが、オゾン層破壊や、地球温暖化の原因になっています。
ネオマフォームは、このフロン系ガスを一切使用しない“グリーンガス=炭化水素(HC)ガス”での発泡です。 この“グリーンガス”は、自然界にあるガスでオゾン層破壊もなく、温暖化係数も極めて低い、理想の発泡ガスです。緑建設では、「住環境」と共に「地球環境」も大切にしたいと考えています。
   
緑の外断熱住宅「リラクゼーションハウス」とは?」
●特長 1  冬暖かく、夏涼しい木の住まい
熱伝導の少ない高性能断熱材「ネオマフォーム」を使用しているため、寒い冬でも 暖房機1台で40坪の家全体(廊下から浴室、トイレまで)が暖かくなり、 猛暑の夏においては各階に1台ずつのエアコンで家全体が涼しくなる性能を実現しています。また各部屋の温度差がほとんどないため、 冬場における高齢者のヒートショックなどの心配も軽減
できます。
更に真夏のエアコン停止時における屋根裏の熱の『こもり現象』をなくし、 家全体の気温の上昇を最小限におさえた快適空間を実現しています。
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●特長 2  家族が健康に暮らせる家
外断熱工法では、柱などの構造材を断熱材がスッポリ包んでしまうため、内断熱工法のような壁内での結露が起こる可能性が少なく、結露から生じるカビやダニの発生の心配が少なくなりました。
  そしてこれらが原因となる喘息やアトピー性皮膚炎などの心配も少なくなり、 子供からお年寄りまで家族全員が健康に暮らせる家を実現。
更に全館空調システムにより、室内の汚れた空気と外の新鮮な空気を 常に入れ替え、健康に暮らせる空気環境も実現しています。 弊社は、シックハウス症候群などに悩まれているお客様からの相談も多く、 完成してすでにお住まいの方の家をまず体感していただいております。 そして本当にリラクゼーションハウスで建てるとシックハウスなどの 症状が出ないことを確認してからご注文いただいております。
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●特長 3  30年経っても高耐久・高耐震住宅
木造住宅において耐久性や耐震性を求めた時、もっとも重要なのは柱や土台などの構造材の保持。この柱や土台が30年後に腐っていては全く高耐震住宅ではなくなってしまいます。リラクゼーションハウスはムクの国産檜4寸柱が標準仕様。
耐震性をアップさせると同時に、外断熱工法+換気システムで湿度の調節をし、木材にとって最適な保存環境をつくることで、30年経っても柱や土台が腐りにくい高耐久住宅を実現。家は高耐久住宅につくることが出来て、はじめて高耐震住宅になるのです。
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30年後、腐ってしまっては・・・
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桧の4寸柱で耐震性アップ
●特長 4  外断熱工法ならではの自由な空間設計
リラクゼーションハウスは完全オーダーメイド住宅です。 お客さまの希望をゆっくりお聞きし、一級建築士を中心とした 設計チームによりオリジナルプランの作成をします。
イメージ画像 小屋裏部屋
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地下室
 
    そして外断熱工法ならではの小屋裏部屋や地下室などの空間を利用したプランの提案をし、あなただけの『こだわりの一棟』を建てることが出来ます。

社長が語る「外断熱工法」はこちら 専用サイトにてご覧ください

断熱のすすめ

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