「大幅な値引き」に要注意
「値引きしますよ」
どの業界でも聞かれる言葉ですが、もし住宅メーカーで言われた場合は要注意です。値引きの内容にもよりますが、「大幅な値引き」には必ず「ウラ」があります。
仮に住まいのクオリティを下げずに大幅な値引きができているとしても、まったく値引き交渉がなかった他のお客様が必要以上の金額を支払い、多大な損をしているケースがあります。お客様単位ではなく、会社全体の利益率を調整しているのです。
残念ながら、これは建築業界では当たり前になってしまっている手法の一つです。
以前当社に訪れたお客様からは、こんなお話を聞きました。
「大手ハウスメーカーで見積りを提示され、予算的に厳しい旨を話すと、値引きした見積りが。それを見てしばらく考えていると、また値引きした見積もり…。これを3回くらい繰り返されたんです。トータルで150万円ほどの値引きになりました。最初の見積りって、なんだったんでしょうね」
緑建設では、こうした行為自体がお客様をバカにしていると考えています。
値引き後の金額が可能なのであれば、最初からその金額を提示すべきではないでしょうか?
当社の見積りは、最初から目いっぱい引いた金額を提示しています。最初から一発勝負です。
それが、当然のことだと思っています。

JR横浜線・JR相模線の車内広告にて掲載中です。
「100%」や「絶対」に要注意
本当に正直な会社は、「100%」や「絶対」という言葉は使いません。
A社「弊社なら100%満足のいく家を提供できます!」
B社「弊社にお任せください!絶対に後悔はさせません!」
こんなトーク、聞いたことありませんか?
そのような無責任な言葉を、よく言えるものだと驚いてしまいます。
緑建設では適当なことは言いません。
すべてを正直にお話しますので、疑問に思うことは、お気軽にお問い合わせください。

JR横浜線・JR相模線の車内広告(2010.11~2011.9掲載)







