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免震工法

震度7の地震を10分の1に軽減します

昨今、中高層ビルなどにも使用される最先端の地震対策が、免震工法。緑建設で採用しているのは「IAU型免震システム」です。これは、地震が発生するとボール型の「転がり免震支承」が揺れに合わせて動くことで、躯体への衝撃を最小限に抑えます。

なお、高い免震性能を備えることは、風によって揺れやすくなることでもあります。この矛盾を解消するために、風揺れ固定装置も完備しました。この装置は、平常時は基礎と建物とを固定しており、地震が起きたときには自動的に基礎と建物との固定を解除し、地震がおさまると基礎と建物を再び固定するという画期的な装置です。



耐震工法では、揺れに耐えても室内は危険に

耐震工法のように躯体そのものをガチガチに固めれば、構造への損傷は抑えられるかもしれません。しかし、建物事態は激しく揺れるため、家具が転倒したり照明が落下したり、居住空間は大変危険な状態になります。

  • 耐震構造の場合
    倒壊を免れても、室内の家具等は転倒する恐れもあって危険・・・
  • 免震構造の場合
    家自体の揺れが少なく家具等の転倒も無いので安心!

大きな地震でも安全・安心です

一方で免震工法は、躯体は基礎から切り離されているため、居住空間に与える揺れの影響は最小限に抑えることができます。震度7クラスの大きな地震でも、ほとんど揺れない極めて安全性の高い住まいを実現します。


施工実例