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制震外断熱住宅

最高等級の省エネ・エコ住宅です

一言で「外断熱」と言っても、その工法や断熱材の種類は様々です。

緑建設では、神奈川県をはじめ東京周辺の気候風土に最も適した、オリジナルの外断熱工法を提案しています。

当社の住まいは、住宅性能表示制度の「温熱環境」分野において、国土交通省が定める「次世代省エネルギー基準」をクリアする最高等級の外断熱工法であることが、評価機関・(財)建材試験センターより認められ、平成16年8月に『住宅型式性能認定』を取得しています。

緑建設で採用している次世代高性能断熱材「ネオマフォーム」(旭化成建材)は、断熱性の高さ、熱伝導性の低さで世界トップレベルの性能を誇っています。


こうした高性能な断熱材を使っていても施工技術が低くては、高い気密・断熱性能は実現できません。当社では全棟で気密測定を行い、次世代省エネ基準をはるかに上回る数値を証明しています(C値0.3㎠/㎡前後)。

高い気密・断熱性能は、家中の熱が外に漏れにくく、外気の影響も受けにくくなります。そのため室内の冷暖房効率を高め、光熱費を大幅に削減することもできます。人と環境に優しい「省エネ・エコ住宅」です。

緑の外断熱工法の特徴

冬暖かく、夏涼しい木の住まい

熱伝導の少ない高性能断熱材「ネオマフォーム」を使用しているため、寒い冬でも暖房機1台~2台で家全体(廊下から浴室、トイレまで)が暖かくなり、 猛暑の夏においては各階に1台ずつのエアコンで家全体が涼しくなる性能を実現しています。


また各部屋の温度差がほとんどないため、 冬場における高齢者のヒートショックなどの心配も軽減できます。


更に真夏における屋根裏の熱の『こもり現象』をオリジナル換気システムにより解消し、 家全体の気温の上昇を最小限におさえた快適空間を実現しています。

家族が健康に暮らせる家

外断熱工法では、柱などの構造材を断熱材がスッポリ包んでしまうため、内断熱工法のような壁内での結露が起こる可能性が少なく、結露から生じるカビやダニの発生の心配が少なくなりました。


そしてこれらが原因となる喘息やアトピー性皮膚炎などの心配も少なくなり、 子供からお年寄りまで家族全員が健康に暮らせる家を実現。 更に24時間換気システムにより、室内の汚れた空気と外の新鮮な空気を 常に入れ替え、健康に暮らせる空気環境も実現しています。 弊社は、シックハウス症候群などに悩まれているお客様からの相談も多く、 完成してすでにお住まいの方の家をまず体感していただいております。


そして本当に緑の外断熱工法で建てると、シックハウスなどの症状が出ないことを確認してからご注文いただいております。

30年経っても高耐久・高耐震住宅

木造住宅において耐久性や耐震性を求めた時、もっとも重要なのは柱や土台などの構造材の保持。


この柱や土台が30年後に腐っていては全く高耐震住宅ではなくなってしまいます。
緑の外断熱工法はムクの国産檜4寸柱を標準仕様。耐震性をアップさせると同時に、外断熱工法+換気システムで湿度の調節をし、木材にとって最適な保存環境をつくることで、30年経っても柱や土台が腐りにくい高耐久住宅を実現。


家は高耐久住宅につくることが出来て、はじめて高耐震住宅になるのです。

外断熱工法ならではの自由な空間設計

緑の外断熱住宅は完全オーダーメイド住宅です。 お客さまの希望をゆっくりお聞きし、一級建築士を中心とした 設計チームによりオリジナルプランの作成をします。


そして外断熱工法ならではの小屋裏部屋や地下室などの空間を利用したプランの提案をし、あなただけの『こだわりの一棟』を建てることが出来ます。

通気層と制震装置を備えた「オリジナルの外断熱住宅」

緑建設が提案する「制震外断熱住宅」とは、2006年に当社が開発したオリジナル工法による住まいです。

結露を抑制する外断熱工法のメリットに加えて、当社では外断熱材と外壁材の間に通気層を設け、さらに壁内にも通気層を設置。そこに空気の流れを生み出すことで構造体をより健康な状態に保っています。


通気層と制震装置を備えた「オリジナルの外断熱住宅」